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4人寄れば,なんとやら

某所において,8月以来となる「定例会」を行いました.
大岡山と同じ面子です.

今回はレンタルレイアウトではできない遊びをしよう,ということで,関係者各位の協力をいただきましての運転会です.

今回の線路配置は複線を基本に駅部分を2面4線+貨物退避線としたもの.車庫部分とは手前中央線を引き上げ線として,本線とは完全に分離して入換が楽しめる実に機能的な配線です(恍惚).
P1000650.jpg
退避線と車庫引き上げ線との間にポイント共用による交差支障が発生しておりますが,これくらいの制約はあった方が楽しいですから.
ちなみに車庫からは直接本線に進発・進入することもできます.車庫線は12線.これだけあれば大丈夫でしょう(おそらく)

車庫側から見るとこんな感じ
P1000632.jpg
なお,後ろの落書き全景………は痛々しくてとてもじゃないけど見せられない…………


今回も走行してる車両の写真を撮り忘れた模様.


なお,レンタルレイアウトではできない遊びというのは
P1000636.jpg


オイ小田急!!
失礼こちらです.
P1000642.jpg
4人で11本の武蔵野線!!!!…………………

手前からM1(私所有),M66(総帥所有),E28編成(新急行所有),M64編成現行?(なま酢所有),M64(時期はいつごろになるんでしょう,新急行所有),M35(総帥所有),M32(なま酢所有),トタ区E2編成,M11編成,M3編成(3本とも私所有),M73編成(新急行所有).

上から見るとこんな感じ
P1000648.jpg
横から見ると
P1000643.jpg
正面から
P1000646.jpg
ズラッ!!


こうしてみると,銀で別塗りしたnamazu君のベンチレーターが目立っていていい感じですね.私も塗るには塗ったんですが,選んだ色の問題で全然目立たん………やり直そう.
ちなみに,今後の目標は「目指せ正方形」だそうで.サテ,アトナンボンイルノカナ………



その後は,大学近くのラーメン屋さんが,「店主の隠居」により閉店だそうで,その日が最後の夜営業だったので食してきました(店に入ってから気づいたのは内緒).
無駄(w)に腹にたまるラーメンだったので,時々食べに行ってました.さみしいものです.


次はいったいいつ,どこでやるのでしょう………
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

TOMIX 475系新北陸色

 いつの間にやら秋の空気に包まれ、さわやかな陽気の中、皆様におかれましてはどのようにお過ごしでしょうか。こちらは就活ガイダンスが本格的に始まり、色々と戦々恐々としています。

 どうも、なま酢です。10月はどうもいけない。心躍る新製品が次から次へと出てきます。嬉しいですが、取捨選択が悩みどころです。

 そんな中、数ある新製品のうちで絶対に買おうと決めていた製品がついに先日発売されました。それは、題名にもある通り475系新北陸色です!!
 杏雀堂さんが最近話題にしているように、この夏にサークルで北陸へ行って参りました。もともと北陸の車両には興味がありちまちまと集めていましたが、実際に現地に赴き実物を見て尚更好きになり、絶妙なタイミングでTOMIXから475系新北陸色のリニューアルが案内されており、これは買わないわけにはいきまいと予約までしていました。

 今回はそのリニューアルされた475系北陸色を旧製品と比較しながら見ていこうと思います。ただ、比較対象である旧製品は手を加えてあるものでなので、純然たる旧製品ではないということを念頭に置いてご覧いただきたいと思います。

 まずはパッケージから。


TOMIX 475 新北陸色0

相変わらず、TOMIXのHG製品のパッケージは洒落ています。この絵、誰が描いてるんですかね、上手すぎます。

 では早速、今回の製品を見ていきます。以下に4枚の写真を示します。上から順に、編成写真風・クモハ・モハ・クハです。


TOMIX 475 新北陸色1

TOMIX 475 新北陸色2

TOMIX 475 新北陸色3

TOMIX 475 新北陸色4

側面を見た感じ、旧製品との大きな差は無いと思われます。ただ一つ、モハに側面に行先表示機が再現されていることが旧製品との大きな違いです。しかしこれは印刷表現なので、賛否分かれるところだと思います。個人的には旧製品との差別化ができるのでこれはこれで有だと考えます。

次に、新製品の売りである、「現在の姿」について見ていこうと思います。


TOMIX 475 新北陸色5

はい、屋根です。これはクモハの屋根ですが、大型通風機が無い以外は基本的にはクハも同一です(この写真には大型通風機は映っていません)。現行仕様ということでちゃんとベンチレータが撤去された姿を再現しています。これはかつての九州の復活国鉄色でも再現されており、無難にツルツルです。因みに今回の製品の分散クーラーはAU13Sが搭載されています。これに関しては旧製品と同じです。(余談ですが今年のJAMで限定販売されたA19編成復活国鉄色ではこれとは異なりAU13Eが搭載されていました。)


TOMIX 475  新北陸色6

次はモハの屋根です。こちらも無難にツルツルです。なんかあるはずのものがないとなると間が抜けているように見えてしまいます。


TOMIX 475 新北陸色7

こちらも現行仕様ということで、側面の通風孔が埋められた姿をきちんと再現しています。ここも跡形もなくツルツル。自分で加工した場合、こうはいきません。流石完成品です。これを見た限りではどこが埋められているのかわからないと思うので旧製品との比較を。


TOMIX 475 新北陸色8

奥が旧製品、手前が新製品です。わかり易くするため、旧製品にピントを合わせています。パンタグラフ付近のランボードの下に、旧製品ではルーバーがありますが新製品ではツルツルになっています。つまりそういうことです。旧製品の屋根の色が違うのは、こちらで再塗装してあるからであり、本来の屋根の色はどうやら変わらないようです。

 次に新製品と旧製品の比較をしていきます。まずは顔から。


TOMIX 475 新北陸色9

あらら。なんかピントが合っていませんね… 左が旧製品、右が新製品です。新製品の最大の売りである、前面種別幕の完全埋込化がよくわかりますね。………ごめんなさい。旧製品もそれらしく見えると様に加工済みです(シールを貼って誤魔化しているだけですが)… これじゃ新製品がどれくらい旧製品と異なるのか分かりずらいですよね… また、この写真を撮ったときはまだ新製品にパーツをつけていないのでなんか不完全な顔になっています。いろいろとごめんなさい。
 実は新製品と旧製品ではパーツ構成が大きく異なる部分があります。それはライト回りです。旧製品では旧来と同じく、ライトはボディー側にモールドされており、独立した一つのパーツではありませんでした。しかし新製品ではヘッドライト・テールライト共に別パーツとなり、ボディー側の塗分がより一層正確なものとなっています。が、その弊害として、ライトとボディーとの間に隙間が生じてしまっています。この隙間、無い方がいいに越したことはありませんが、仕方ありません。この部分で大きく賛否両論が分かれるところです。以前、国鉄色がこのパーツ構成で再生産されましたが、国鉄色の場合、この部分には塗分が被っておらず、隙間だけが目立つ結果とまってしまい、一部の方々からは敬遠されていました。その点この新北陸色ではテールライト部に塗分が被っており、少しは「見れる」状態となっています。

 次にライトの点灯状態を見ていきます。上が旧製品、下が新製品の画像です。


TOMIX 475 新北陸色10

TOMIX 475 新北陸色11

一目瞭然ですね。新製品の方がライトが明るく白いです。でも、どちらが実車に似ているかと問われれば旧製品と答えるかもしれません。何しろ実車も電球なので。模型でも麦球の方が似ていて当たり前です。しかし明るさと耐久性を考えるとやはり新製品のLEDの方に旗が揚がります。それにしても新製品のライトは白いです。白すぎますね。なお、テールライトに関しては、色味はほぼ同じで新製品の方が明るいという結果でした。

 次に中間車を見ていきます。


TOMIX 475 新北陸色13

ごめんなさい。旧製品のベンチレータ、撤去済みです… これじゃ屋根の色くらいしか違いが判りませんよね… 気を取り直してボディーを見ていきます。前述の通り、新製品には方向幕があり、旧製品にはありません。ボディー関係ではこれくらいしか差は無いように思います。しかしモーターでは大きな差があり、新製品では旧製品とは異なりフライホイールが搭載されていて、非常になめらかな動きを見せます。

 車体色について見ていきます。生産のロットが異なると同じ車輌でも色味に差が出てしまうことが多々あります。殊に長期間再生産されなかったりリニューアルされた製品では差が発生しやすかったりその差が大きくなったりします。マイクロエースの419系の前例があったので、実はこの車体色の差が一番気になっていました。なにはともあれご覧ください。


TOMIX 475 新北陸色12

左が旧製品、右が新製品です。パッと見、色の差はありません。これを見てどれだけ安心したことか。編成単位での混結はもちろん、車輌単位での混結も大丈夫なほどです。しかし、よ――――――く見てみると、新製品の方が若干ですが帯の色が濃くなっています。またこれは個体差かもしれませんが、旧製品では帯の塗分が全体的に甘かったのですが、新製品では非常にシャープになっています。個人的には新製品の方が好感が持てますね。
 また、新製品と旧製品とでは先頭部の屋根の塗分が異なります。新製品はいわゆる刈上げとなっており、これも現在の475系の中で最多の形態を再現しています。対して旧製品はパーツとパーツの切れ目が塗分部となっており、この塗分は実在しません。この点でも新製品が如何に実車に忠実であるかが窺い知れます。
 この写真を見ていて気が付いたのですが、新製品の方が腰が高い? きっとたまたまこうなったのでしょう。そう思いたいです。

 最後にこの製品で少し気になる点を1点見ていきます。これまた肝心なところにピントが合っていませんがご容赦ください。

TOMIX 475 新北陸色17

そうです。屋根です。以前、私は屋根こそ最も重要であるという持論を展開いたしました。この持論からいくとこの屋根は気に食いません。パーツ構成上仕方がないのは重々承知です。でも流石にこれは無いだろ… と言いたくなってしまうレベルです。さて、どうしたものか。実車の写真を見ていて名案が浮かびました。屋根のこの部分、実車は幾度も塗分変更を受けているためグレーの色調がこの部分だけ異なるのです! そうです。色が違うということはこのパーツの切れ目を塗分線にして目立たなくしてしまえばいいのです! 今度時間がある時にやってみようと思います。


 さて、ここまで新製品と旧製品を比べてまいりました。このレポートを見てどう思ったかは読者の皆様次第ですが、個人的にはこの製品はかなり良くできた製品だと思います。お金があったらもう1編成は欲しいところです。
 因みに今後、これらの車輌は旧製品がA??編成(ヒ・ミ・ツ)と新製品がA25編成になります。加工が終わって気が向いたらUPするかもしれません。

 新しい仲間が増えた!ということで、家にある北陸本線の普通電車の集合写真を撮りました。よろしければご覧ください。

TOMIX 475 新北陸色14

でーん! 国鉄色目立つわぁ~

TOMIX 475 新北陸色15

カッコいー 因みに一番手前は旧製品です。こうやって見てみるとお手軽手抜き改造の前面種別幕も目立たないでしょ??

TOMIX 475 新北陸色16

北陸といえばやっぱり419ですよね!! 419は不滅だー!

~お祭り終了~


 どうせなら特急や気動車も一緒に並べればよかったですね。
 

 ここまで長々と読んでいただきましてありがとうございました。長電は若干放置気味です。できたらUPします。

 ではまた今度。



<なま酢>

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メインは205か線路配線か

大阪は中崎町に近いなんとか!っていうアニメに出演された声優さんの名字にあるホテルに1泊した我々.相方のほうは梅田にきてまで某魔砲少女劇場版をレイトショウで観に行ったという酷さw
私は友人と約束があったので……….
翌日は私の旅行では珍しく早起き.狙うはいつものあれ.




そう205系です.
高校の頃は大変お世話になっておりまして,これ乗りたさに登校時間ギリギリになるのを承知であえて各停に乗ったことも.
004_convert_20121013022407.jpg
これは高校の頃に撮影したのをスキャニングしたもの.

続きを読む

富山地鉄 14760形(特典版) レビュー  (通算その1)

杏雀堂さんの話をぶった切って申し訳ございませんでした。今回もぶった切ります。

なま酢です。こんなに頻繁に更新することは滅多にないと思います。
先日、RAILWEYS 愛を伝えられない大人たちへ が発売され、限定生産版を予約していたので引き取ってきました。

今回は映画本編ではなく、その特典として付属している鉄道コレクション富山地方鉄道モハ14761+モハ14762について簡単に紹介します。



富山地鉄14760 その1

パッケージです。これは前作の色違いといったところでしょうか。シンプルでなかなか好感の持てるデザインで、私は好きです。



富山地鉄14760 その2

特典の中身です。上が鉄コレ、下がブックレットです。ブックレットが反射して白くなってますね… このブックレットもなかなか興味深いものでした。

さて、肝心の鉄コレはというと…



富山地鉄14760 その3

こんな感じです。最近の鉄コレ全般に言えることですが、レベルが高い! 若干の塗装の乱れ(汚れ?)はあったものの、許容範囲です。ただ画像にもあるように、前面のガラスに傷のような筋が入っているのが気になります。個体差なので仕方ないですが。
台車にデフォルトでスノープラウが付いており、表情を引き締めています。また、連結器周りのジャンパー栓の辺りの再現が素晴らしいです。画像では分かりずらいですが、色挿しまでしてあります。更に実車通り左右のワイパーの色の違いまで再現。 よくぞここまで!



富山地鉄14760 その4

モハ14762の屋根です。模型の場合、最も目につくのが屋根なので、個人的に屋根はかなり重要です。ご覧の通りかなり細かく彫刻されており、鉄コレであることを考えると驚きを覚えます。特に前面の張り出した配管が素晴らしい! 今まで鉄コレではこのような芸当は無かったのではないでしょうか。このあと配管は車両後部へと伸び、妻面を経由し床下へと入っていきます。



富山地鉄14760 その5

モハ14761のパンタグラフ周辺です。ピンボケですみません。こちらも細かい彫刻がされています。が、これといって特筆するところもありません。クーラーのファンの表現がもう少し細かくてもいいかのかな…?
貫通扉も塗り分けられていますね。幌パーツ付けちゃうんで見えなくなってしまいますけど。


さて、今回は簡単に富山地鉄14760形を紹介いたしました。近々、お財布と相談しながらNゲージ化する予定です。
車体の出来も素晴らしく、限定品だけというのは勿体な過ぎます。いずれバリ展すると思いますが、その時がとても楽しみです。出たらきっと買うでしょう。


ここまで長々と読んで下さりましてありがとうございました。



(長電は鋭意加工中です)



<なま酢>



加工編はこちら

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福井から大阪は近いのよねっていうお話

さて,福井に泊まったいいものの,事実上酒を飲みに来ただけ.2日目の予定?なにそれ?状態の私は,やることもなく放り出されることと相成りました.
本当は車でどこへやら行こうかという話もあったのですが,namazu君たちはどうやら521系には興味ないらしく,結局は457系あたりが走る金沢へ.
かといって,すぐに大阪へと向かうのもなんだかなあ,っていうのでレンタサイクルを借りて福井市内をブラブラすることに.

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元名鉄の車両ですね.赤1色の名鉄仕様よりもこちらの方があっさりしてて好きかもしれません.
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これも名鉄でしたっけ?なんか上下のバランスが………


福井名物(?)といえばこれ.先走って作ったはいいけど,いつになったら供されるのか………
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近くにあった京福バスの車庫には
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今後,何食わぬ顔で最新車として福井の地を走ることになるのでしょう(棒)
ところで,こういった譲渡の際はどのようにして相手社局に引き渡すのでしょうか……仮ナンバーつけて自走だと思うんですが………高速道路を爆走する一般路線バスですかwぜひ見てみたいですねw

せっかくなので,近くの福井口駅から一駅えちぜん鉄道に乗ることに.車庫が見たかったので三国港方面の電車を待ちます.電車が行ったばかりだったので,駅員さんに怪しまれながら駅をウロウロジロジロ.
P1030870.jpg
ポイントはさすがに大正14年式ということはないでしょうが,旧式のものですね.
それにしても車庫の分岐関連の配線のみならず,使用停止された番線までありました.もうたまりませんw

車庫内の連動盤も事務室からよく見えました.駅構内の連動盤も見にくくはありましたが,確認しました.
ただ,調べてみると,普段の信号扱いは本社の運輸指令ですべて行われているようです.

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とりあえず電車が来たので一枚パチリと撮影.
元愛環の車両ですね.台車がDT50系列なのがキーポイント.ブレーキ緩解音は201系のような音でしたが,同じブレーキ装置を採用しているのでしょう.

結局運賃が同じ田原町まで行って帰ってきたのち,再度自転車でキコキコ.
福井地方裁判所.戦争や福井地震などからの復興のシンボルだけでなく,その後の裁判所建築にも大きな影響を与えたデザインだそうですよ.うん,オシャレだなあ.
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近くに神明神社という神社があったのでお参りに.何を祈ったことでしょうか……….修論?就職?またまた……….
P1030880.jpg
その後は電車に乗って大阪へと向かいます.


車内から見えたこれ.
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なんてことのない農道に見えますが,これ江若鉄道の廃線跡ですね.
もともと,国鉄の短絡線となるべく建設された江若鉄道も湖西線の建設がスタートするころには低規格路線に過ぎなかったため,転用率はあまり高くないっていうのは有名な話.

途中,そういえば,と京都で降りました.「途中」に寄りたかったわけではありませんが,ここでバスキチをしたかったのです.
狙うはツーステ車.
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おおう!
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おおふ!
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洛バス仕様かよ………まあ仕方ない.

次の目的地は我が故郷(?)茨木.駅近くのサッポロビール工場跡地をとある大学が買い取ったために今後の変貌が楽しみな場所でもあります.滋賀に引っこんでりゃいいものを
と,いうわけで早速見に行ってみました.
P1030902.jpg
おおう,きれいさっぱり何もない!!
解体工事前の画像がないのが残念ですが,きれいさっぱりなくなっていて感動よりも衝撃のほうが強かった……….
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JRとは地下道で交差するんですね.マイカル茨木の北端にあった使い道のよくわからない道路って,立命館が買う買わない以前から反対側まで延伸することを念頭に先行して着手されていたもので,茨木松が本線っていいます.と,いうわけです.
ここを発着場所にしていたスクールバスはおそらく春日丘高校の先にある市が用意したスクールバス発着場に移転したのでしょう.あそこ,不便だからってどの学校も消極的だったんだよなあ……….


P1030911.jpg
どうでもいい話ですが,駅前広場の入り口部分に信号が設置されました.共産党議員さんのブログによると2011年12月に設置工事が始まったそうです.今更かよ!!っていう感じしかしませんが,より安全になって何より.
この計画図によるとバス乗り場まで平行移動ができるようになるらしいですが,それは現状だとやめたほうがいい気が…….そもそも駅前広場を通らないと線路の反対側に行けない道路流動をなんとかしてからにしないと,危険度が増すだけじゃあないのかなあ,と.
ただ,バス乗り場の安全地帯にエレベーターを設置するスペースがないのがなあ…….


その後は梅田に移動して友達と久々の再開をしただけです.
夜の大阪駅がすっかりデートスポットになっていたのでカップル耐性がない人は近づかないほうが吉かと.その脇で男2人が207の屋根が…,だの支える鉄骨のトラス構造が…だのと言っているのをみて周囲のカップルは何と思ったことかw
ちなみに旧11番線はこうなってました.
P1030916.jpg
ホーム監視ディスプレイもご覧の通り.
P1030918.jpg

まあ,いいんじゃないでしょうかね?
<杏雀堂>

長野電鉄2000系 C編成 その1

最近めっきり秋づいてきたと思ったら、台風でまた暑くなる。そんな中、大学の授業が1週目からぶっ飛んでいて既に疲労困憊… C言語、正直意味不明!

どうも、最近愚痴ってばかりのなま酢です。
文字だけの記事がブログのトップを飾っているのもつまらないものですので、これと言って大したことではないですが書いていこうと思います。

先日、久方ぶりに秋葉原という魔界に行って参りました。いやー、あそこに行くと何故か帰りに何か持ってるんですよね。困ったもんだ。

そして、先日、図らずも購入してしまったのがこちら↓



長電2000 C編成1

はい。見ての通り「長野電鉄2000系 現行塗装」です。私の最も好きな電車です!!

「高校生活といえば薔薇色、薔薇色といえば高校生活」1)の呼応関係が成立しているように、「長野電鉄といえば2000系、2000系といえば長野電鉄」という呼応関係は成立しています(後者に関しては個人差あり)。

小さい頃から慣れ親しんだこの電車…皆さんもご存じのとおり今年の3月にD編成が引退し、全車引退しました。

実車は引退しても模型ではずっと現役!(常套文句ですね) ってことでこれの入線準備作業をしていこうと思います。………………………………そのうちに。

今日はこれに対しどのような加工をしていくかだけを述べます。怠惰ですみません。

まず、長電2000現行塗装はこれが1編成目ではないということから、プロトタイプをC編成とします(実はこれ以外にも現行塗装*2本、リンゴ塗装*4本(うち1つマイクロ製)、マルーン塗装*2本(うち1つはマイクロ製を所持していたりします)。各編成の差異はここでは簡単に述べることとして、詳しくはご自分でお調べください。因みにこの現行塗装、末期は全然現行ではない(消滅してた)のに現行塗装という名前でした。なんかおかしいですよね。

A編成…昭和32年製。後に台車・制御装置を元営団3000系のものと交換。末期はマルーン塗装になって人気を博していた。2011年3月廃車。
B編成…昭和32年製。最も早くに廃車された。基本は改造前のA編成と同じ。2005年8月廃車。
C編成…昭和34年製。A・B編成の増備目的で製造。細かなところが若干異なるもののA・B編成と基本的に同一。2006年12月廃車。
D編成…昭和39年製。本来は3000系として計画されていたが諸般の事情で2000系の増備となった経緯を持つため、ところどころ既存の3編成とは大きく異なっている。末期はリンゴ塗装に復元され、長電と言えばコレと言われるほど人気だった。2012年3月廃車。


話が実車の方にそれました。長電の2000を語りだすと止まらないのが悪い癖です。この辺は杏雀堂さんと似てるかも…

家にある2000系現行塗装はA編成とD編成です。A編成は製品そのままで、D編成は同じく鉄コレのD編成と床下機器、台車、屋根などを交換しています。残すはB編成とC編成なのですが、資料の関係からC編成をチョイスしました。


で、具体的に模型に対して何をしていくか。基本的にはA・D編成と仕様を合わせていこうと思っているので、
・Nゲージ化
・クーラーの塗装
・窓サッシ、Hゴムへの色挿し
・ボディーへの表面保護スプレーの塗布(光沢か半光沢かは未定)
・台車の交換
・手すりの植替えは行わない
などをする予定です。

下に加工済みA編成と加工前の(製品のままの)C編成の比較写真を載せます。



長電2000 加工前後の比較1

見ずらい画像で申し訳ございません。これは前面の比較です。まぁ見ればわかりますよね。左が加工前(C編成)右が加工後(A編成)です。行先表示幕とヘッドマークが付いただけでこれだけ印象が実車に近付きます。A編成は黒Hゴムなので少しごつく見えるかもしれません。因みにC編成はがちゃ目(左が黒、右が白)になります。



長電2000 加工前後比較2

今度は屋根です。A編成とC編成は屋根周りは同じなので、加工後はA編成とほぼ同じになりますが、C編成は冬姿にする予定なのでクーラーの色挿しは省略します(←色挿し結構めんどくさいからね…)。ただ、誘導無線は現行塗装の時は車体と同じ肌色で塗られていたのでここはちゃんと色挿しします。


加工自体は簡単です。しかし時間が無いんです。なのでこの加工、いつできるかわかりません。並行で進めている475系の加工もあるので。できれば学祭(11月の頭)までには仕上げたいところです。


以下、気になるところを2点あげます。


長電2000 気になる点1

帯がヘナヘナ。これは目立つので何とかしたいところ。


長電2000 気になる点2

中古で買ったので何とも言えませんが、これは酷い。これも目立つのでどうしましょう。


今回の長電2000の加工予定の記事はここまでとします。



最後に、私の模型加工の三か条を記します。これから先はこの信条に則って加工をしていきます。

一、完成品の加工の場合、極力車体の再塗装は避ける。
一、オーバースケールになってしまうので、手すりの植替えは極力しない。但し、塗装の関係で邪魔な場合のみ、手すりを削って別体化する。
一、加工があまりにも煩雑な場合、省略してタイプとすることがある。

特に最初の再塗装に関しては、塗装環境が整っていないこともあり、かなり厳格に適用しています。残り2つに関しては気が向いたら破って精密化します。

以上です。



なんかまとまりないなぁ…



<なま酢>



長野電鉄2000系C編成その2はこちら

参考文献
1)米沢信穂,氷菓,角川書店,2001年,p7
来訪者
プロフィール

杏雀堂

Author:杏雀堂
〈杏雀堂〉
東京都は日野台地に住む,院生という名のニート予備軍.
生まれ変わるならめぞん一刻の四谷さんになりたい.205系に狂った可哀そうな人.

〈なま酢〉
杏雀堂の後輩.マイペース.205系には特に思い入れは無い模様.


杏雀堂のblogになま酢が一枚かみ始めたので,当分は共同管理状態.領土問題には発展せず.

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