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長野電鉄2000系 C編成 その1

最近めっきり秋づいてきたと思ったら、台風でまた暑くなる。そんな中、大学の授業が1週目からぶっ飛んでいて既に疲労困憊… C言語、正直意味不明!

どうも、最近愚痴ってばかりのなま酢です。
文字だけの記事がブログのトップを飾っているのもつまらないものですので、これと言って大したことではないですが書いていこうと思います。

先日、久方ぶりに秋葉原という魔界に行って参りました。いやー、あそこに行くと何故か帰りに何か持ってるんですよね。困ったもんだ。

そして、先日、図らずも購入してしまったのがこちら↓



長電2000 C編成1

はい。見ての通り「長野電鉄2000系 現行塗装」です。私の最も好きな電車です!!

「高校生活といえば薔薇色、薔薇色といえば高校生活」1)の呼応関係が成立しているように、「長野電鉄といえば2000系、2000系といえば長野電鉄」という呼応関係は成立しています(後者に関しては個人差あり)。

小さい頃から慣れ親しんだこの電車…皆さんもご存じのとおり今年の3月にD編成が引退し、全車引退しました。

実車は引退しても模型ではずっと現役!(常套文句ですね) ってことでこれの入線準備作業をしていこうと思います。………………………………そのうちに。

今日はこれに対しどのような加工をしていくかだけを述べます。怠惰ですみません。

まず、長電2000現行塗装はこれが1編成目ではないということから、プロトタイプをC編成とします(実はこれ以外にも現行塗装*2本、リンゴ塗装*4本(うち1つマイクロ製)、マルーン塗装*2本(うち1つはマイクロ製を所持していたりします)。各編成の差異はここでは簡単に述べることとして、詳しくはご自分でお調べください。因みにこの現行塗装、末期は全然現行ではない(消滅してた)のに現行塗装という名前でした。なんかおかしいですよね。

A編成…昭和32年製。後に台車・制御装置を元営団3000系のものと交換。末期はマルーン塗装になって人気を博していた。2011年3月廃車。
B編成…昭和32年製。最も早くに廃車された。基本は改造前のA編成と同じ。2005年8月廃車。
C編成…昭和34年製。A・B編成の増備目的で製造。細かなところが若干異なるもののA・B編成と基本的に同一。2006年12月廃車。
D編成…昭和39年製。本来は3000系として計画されていたが諸般の事情で2000系の増備となった経緯を持つため、ところどころ既存の3編成とは大きく異なっている。末期はリンゴ塗装に復元され、長電と言えばコレと言われるほど人気だった。2012年3月廃車。


話が実車の方にそれました。長電の2000を語りだすと止まらないのが悪い癖です。この辺は杏雀堂さんと似てるかも…

家にある2000系現行塗装はA編成とD編成です。A編成は製品そのままで、D編成は同じく鉄コレのD編成と床下機器、台車、屋根などを交換しています。残すはB編成とC編成なのですが、資料の関係からC編成をチョイスしました。


で、具体的に模型に対して何をしていくか。基本的にはA・D編成と仕様を合わせていこうと思っているので、
・Nゲージ化
・クーラーの塗装
・窓サッシ、Hゴムへの色挿し
・ボディーへの表面保護スプレーの塗布(光沢か半光沢かは未定)
・台車の交換
・手すりの植替えは行わない
などをする予定です。

下に加工済みA編成と加工前の(製品のままの)C編成の比較写真を載せます。



長電2000 加工前後の比較1

見ずらい画像で申し訳ございません。これは前面の比較です。まぁ見ればわかりますよね。左が加工前(C編成)右が加工後(A編成)です。行先表示幕とヘッドマークが付いただけでこれだけ印象が実車に近付きます。A編成は黒Hゴムなので少しごつく見えるかもしれません。因みにC編成はがちゃ目(左が黒、右が白)になります。



長電2000 加工前後比較2

今度は屋根です。A編成とC編成は屋根周りは同じなので、加工後はA編成とほぼ同じになりますが、C編成は冬姿にする予定なのでクーラーの色挿しは省略します(←色挿し結構めんどくさいからね…)。ただ、誘導無線は現行塗装の時は車体と同じ肌色で塗られていたのでここはちゃんと色挿しします。


加工自体は簡単です。しかし時間が無いんです。なのでこの加工、いつできるかわかりません。並行で進めている475系の加工もあるので。できれば学祭(11月の頭)までには仕上げたいところです。


以下、気になるところを2点あげます。


長電2000 気になる点1

帯がヘナヘナ。これは目立つので何とかしたいところ。


長電2000 気になる点2

中古で買ったので何とも言えませんが、これは酷い。これも目立つのでどうしましょう。


今回の長電2000の加工予定の記事はここまでとします。



最後に、私の模型加工の三か条を記します。これから先はこの信条に則って加工をしていきます。

一、完成品の加工の場合、極力車体の再塗装は避ける。
一、オーバースケールになってしまうので、手すりの植替えは極力しない。但し、塗装の関係で邪魔な場合のみ、手すりを削って別体化する。
一、加工があまりにも煩雑な場合、省略してタイプとすることがある。

特に最初の再塗装に関しては、塗装環境が整っていないこともあり、かなり厳格に適用しています。残り2つに関しては気が向いたら破って精密化します。

以上です。



なんかまとまりないなぁ…



<なま酢>



長野電鉄2000系C編成その2はこちら

参考文献
1)米沢信穂,氷菓,角川書店,2001年,p7
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プロフィール

杏雀堂

Author:杏雀堂
〈杏雀堂〉
東京都は日野台地に住む,院生という名のニート予備軍.
生まれ変わるならめぞん一刻の四谷さんになりたい.205系に狂った可哀そうな人.

〈なま酢〉
杏雀堂の後輩.マイペース.205系には特に思い入れは無い模様.


杏雀堂のblogになま酢が一枚かみ始めたので,当分は共同管理状態.領土問題には発展せず.

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