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簡単! ふくらむレシピ 2

なま酢です。
ブログの更新をしばらく(3ヶ月!!)サボってしまいました。申し訳ございません。この前の反省はどこへ行ったのやら。
「ふくらむレシピ 1」を自身のブログで紹介してくれた友人から、「ふくらむレシピ 2」はいつ?みたいなことを言われてしまいましたので重い腰を上げました。
模型自体は夏には出来上がっているのであとは記事を書くだけなんですがね・・・ 



さて、もう大分昔のことになりますが覚えていらっしゃるでしょうか。前回のふくらむの続きです。


前回は色を塗る前の加工まで終わらせました。なので今回は色を塗っていき、屋根上の機器などを取付けていきます。ただ、屋根上機器に関しては資料が乏しいため、とりあえず種車のものがうまく嵌るようにしただけです。

では早速。

色の順番としては グレー(幌)→オレンジ→黒→シルバー です。ここに関しては模型を塗装する上での鉄則に従っていきます。ただ、オレンジの隠蔽力が思ったよりも弱いので注意が必要です。仮に成形色が黒の車体を種車に選んでしまった場合、成形色が白の車体の色と差が生じてしまう可能性が濃厚です。うろ覚えですが、確かセントラムの黒が成形色黒です

とりあえず中間車だけ塗って様子見。こんな感じです。

F1000 その9
なんだろう、中間車だけ命が吹き込まれた感じがします。左は既にオレンジに塗ってありますね。

見てみた感じ、いい感じだったのでこのまま塗装を続行。

F1000 その10
こんな感じです。相変わらず中間車にはガラスが入っています(笑)



車体はできました。さて、次は屋根上機器です。しかし、前述の通り資料が乏しいのでとりあえず種車のものを流用します。
先頭車の屋根を流用する場合、当たり前ですが先頭車は問題なく嵌ります。問題は中間車です。中間車の屋根は、先頭車のものよりも短くなりますが、機器の関係で丁度良いところで切ることができません。なのでとりあえず短めに切って不足分はプラ板で自作します。勿論幌を受ける部分も無いのでそこも形にしていきます。

F1000 その9
こんな感じです。※実物とは大きく異なります。  左の若干浮いてしまっている部品がプラ板からのものです。
ああ、なんか幌のところオレンジが透けていますね・・・


ガラスは種車のものを適宜塗装して嵌め込んでいきます。

F1000 その10
お見苦しい写真で申し訳ございません。最終的に上回りはこんな感じになります。


さてさて、次回は走行化に向けた加工です! お楽しみに!
(卒研がやばいので更新はしばらくできなくなります)


なま酢



簡単! ふくらむレシピ 1 はこちら
簡単! ふくらむレシピ 3 はこちら
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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杏雀堂

Author:杏雀堂
〈杏雀堂〉
東京都は日野台地に住む,院生という名のニート予備軍.
生まれ変わるならめぞん一刻の四谷さんになりたい.205系に狂った可哀そうな人.

〈なま酢〉
杏雀堂の後輩.マイペース.205系には特に思い入れは無い模様.


杏雀堂のblogになま酢が一枚かみ始めたので,当分は共同管理状態.領土問題には発展せず.

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